2018年07月13日

CTSFO装備 ベルトパッド編+直近のCTSFOについて

世間ではトランプ大統領が訪英し、あれやこれやとニュースになっておりますが、

こんな記事を読んでる貴方が見るべきところはそこではないのです。いうまでもなく。

そう、アメリカの”大統領”がイギリスに。世界最高クラスの護衛対象と言わざるを得ないその人が。

ということはつまり。



CTSFOの任務の一つにCATというものがあります。
CAT=Counter Ambush Team

つまるところ、国内外の(英国にとって)戦略的重要人物の護衛チーム、といったところでしょうか。
そりゃあCTSFOですもの、言わずもがな最高レベルでの護衛を実現するはずです。
決して某エンドオブキング〇ムみたいな展開にはならないのです!!(でもちょっと見てみt…)

さてちょっとした所感だけ。
ツイッターで拾った写真を見る限り、大きくは変わらないようですが、安堵したのは2点。

一つ目はArc’teryx leafのASSAULT PANT ARです。
個人的に2018年verの使用例がないのを恐れておりましたが、緑12の隊員を見る限り新バージョンのアサルトパンツを使用している模様。
(2016年verが手に入らないとお嘆きだった貴方。安心して今すぐFRONTLINEとかでASSAULT PANT ARを買うよろし)
使用例こそ正義というやつなんでしょうか。




2つ目はMCX。
なんのことはないんですが、MCXがMCX VIRTUSとかになってたらどうしよみたいな。
まあ、杞憂でしたが。
変わったところと言えばランサーのショートマガジンを使用している所くらい。
その他は相変わらずAIMPOINT祭りとBCMのフォアグリップ。



もうちょい写真が出てきてくれないかと期待しつつ、直近のCTSFOについてはそんな所で。



そして、今回の本題。

CTSFO装備 ベルトパッド編


私自身、数あるサバゲーの装備の中、ベルト装備を特に苦手としております。
レプリカを使用したり色々と試してみましたが、これぞというものがなかなかなく、ベルト関係の経験値は地を這っておりました。
そんな中でCTSFO装備を始めたものだから、ベルトが全く分からない。更にはベルトパッドってなに?というレベル。。
おおよそ、BH!のベルトであるとか、5.11らしき、とかいう情報は入ってきても、殆ど見分けがつかなかったんです。ええ。
(まあぶっちゃけ今もあんまり見分けがついてませんが…)



そんな中、個人的に一番難易度が高いものがベルトパッドでした。

GMP-CTSFOはP/CにAVSを使用している為、一発でCRYEのものと判別が可能でしたが、
MPS-CTSFOの使用しているモールパッドがどうにも似ても似つかない。
使用実績のある5.11やBH!を探してもそれらしき物がない。
写真を見比べる日々が続き、そしてようやくたどり着いたのがこちら。

HSGI SLIM-GRIP® PADDED BELT - SLOTTED





実際、上の写真を見た時、一番に見たのがここです。

ネット上でモールパッドを写している写真は多くなく、
フラッシュバンマガジン09をお持ちの方は、是非腰回りの装備を見ていただけると助かりますが、
モールが2軸、ベルトをパッドの任意ブロック毎に出せる点、サスペンダー使用時のリングの位置、等々を鑑みるに、
おそらくこれで間違いないのかなぁーと。
しかしながら、なぜここだけHSGIを使用しているのかはよくわかりません。
もしかしたら、間違えているのかもしれませんが…(情報求)


いやはや、隊員によってはベルトパッドを装備していない隊員もいるという、わりとどうでもよい部類にはあるのですが、
追っかけている隊員が着けていたもんだからもう大変。。。
まあとりあえずこれで腰回りはそれっぽく見えるようになったかな、と。

…ベルトについては知識がもう少し溜まったらということで。



  

Posted by Makimo at 21:19Comments(0)CTSFO装備関連

2018年07月13日

CTSFO装備よもやま話

装備あれこれを話す前に、個人的な話を少し。

そもCTSFO装備を始めたいと思ったのが去年(2017年)の中頃。

2017年と言えばロンドンでのテロが相次ぎ、CTSFOの露出が非常に多くなった時期であり、
不謹慎といえば不謹慎ですが、そのカッコよさに惚れ爆発的に装備を集め始めたのが沼の始まり…

この装備を始めた当初はイギリスの警察=スコットランドヤードだけだと思っていたし、装備の知識も皆無が故に、
写真毎に装備が違うのは突入用のアーマー(WMP)とか、警戒用の軽装備(MPS)とか、
訳の分からん解釈を勝手にしており、それはもうオリジナリティあふれるCTSFO装備をしておりました。


※幸いにもBDUは理解でき、パッチはアメリカのパッチ屋さんから購入。

大きな転機となったのは2月のLE祭。
※LE祭=元はアメリカ系LEPEの装備イベント。現在は世界各国のLE装備に間口が広がっている。
こんなイベントもあるのか!いざ参加せねば!!と一念発起しつつも、自分の装備を見返すと、その欠落度合に意気消沈しておりました。。。

が、丁度その頃、(最高のタイミングで)C2Rを卸すショップのフェイスブックが再稼働したことを知り、メッセンジャーで猛アタックしたのが2月の頭。
プレキャリが到着したのがLE祭一週間前。MCXが到着したのは三日前。
(堂々とツイッターに固定しているアレはかなりの突貫工事で出来ております。。。)
そんなこんなでどうにか参加表明にこぎ着けたLE祭も、
当日までは装備指摘されないだろうかーとか、空が落ちてくるーとか、まあ当時を想えばそれなりの緊張感はありました。

しかし、いざ参加してみると非常に和気藹々とした雰囲気の中、世界各国装備は違えど同じ趣味をもつ人々の集まりという
他では得られない興奮と楽しさがあり、一気に緊張が解れたのを覚えています。

また、同じCTSFO装備にて参加されていた同好の士と出会うことができたのは非常に幸運だったのでしょう。
ボッチ上等で来ていたはずが終始コンビを組んで遊んでいただき、一緒に来られていたご友人様にも素晴らしい写真を山ほどいただき、
初参加のイベントでありながら最高の思い出を作ることができました。。。

※地味にこのDEAの方挟んでる写真がお気に入り


そんなまだ一年も経っていない昔話は程々にしつつ。
文字ばかりで長々とした日記帳から何を言いたいのかと言いますと。

是非、CTSFO装備をしてみませんか!と。
プレキャリを抱いて沈んでしまえばあら不思議、Tシャツから革靴のCTSFOまでレパートリーは沢山!

プレキャリ無くてもそれっぽい帽子とそれっぽい服装でCTSFOに!

がっちり装備を固めれば最高にかっこいいCTSFOに!



なんかCTSFOの回し者みたいになってきた…



以後、あのアイテムがどうのこのアイテムがどうのと素人目線で色々と記録を残していく予定ですが、
必ずしも、「それがなければCTSFOではない」ということはありません。そもそも私も足りてません。

始めは妥協から入るもよし、いきなり全力を出すもよし。
その踏み台として、この記録を何かで使って貰えるのであれば、
それはそれで今までこの趣味でお世話になった人へのある種恩返しにもなるのかなと。
まあ多分大した情報も載りませんし、世間に広く知られている情報を纏めただけのレベルの低いお話ばかりになると思いますが、
引き続き、よろしくお願い致します。



  

Posted by Makimo at 00:15Comments(0)CTSFO装備関連

2018年07月09日

SCO19 CTSFO(MPS-CTSFO)概要


SCO19 CTSFO(MPS-CTSFO) 概要


SCO19とはロンドン警視庁の専門刑事・業務部(specialist crime & operations)のうちの一部署のことであり、
SCO19 Specialist firearms command(銃器専門司令部)のことを指す。
こと警官の銃武装に対して苦悩の歴史を積んできたイギリスの警察組織の中で、最も効力のある部署といえる。

そのSCO19に所属する対テロ部隊が本題のCounter-Terrorism Specialist Firearms Officers=CTSFO。
ネットの情報がまだ正しければ、1人の巡査部長、15人の部隊員で構成される7チームが存在。
主任務としてはテロ事件への即応とその支援、高価値対象人物・対象地域の護衛・確保。
もしくは各地域の警察管内における強襲作戦等の支援を行うとされる。
また、ロンドン警視庁の海上保安部(MPU)や航空支援部隊(ASU)による支援を受けることで、
陸海空での活動を可能としており、ファストロープ降下技術から海上阻止行動、対ハイジャック作戦…etc
多くのスキルを持つとされる。

※上記、かなりつけ焼き刃の情報ですので、詳しく知りたい場合には、Dom André氏著 FLASHBANG MAGAZINE 09に
IRTやOvert-Covert作戦概要、遂行作戦能力から各種武装その他までキッチリ載ってるので是非購入されたし。


SCO19 CTSFO 部隊肩章とコールサイン

前項の通り、恐らく(2017年時点で)7つの部隊が存在。その見分け方について

・部隊肩章
CTSFOの特色と言えば、恐らく一番始めに目に付くのはその肩章ではないだろうか。
この肩章にはMPSの表記とコールナンバー、そして7色のチームカラーが表記される。
※コールナンバーの上限は不明だが、恐らく1~16番が適用される?(未確認)
※なお1番は巡査部長が該当し、肩章は1番ではなく階級章になる。

・コールサイン
現在確認されているものはA,B,C,D,E,F,Gまで。
コールサインを示すパッチには、A-**,D-**といった表記がなされる。(**には2桁でコールナンバー)

そしてコールサインA~Gと7色の肩章カラーは対応した組み合わせになっており、
それらの組み合わせは以下の通り。

”A”チーム 
”B”チーム 
”C”チーム 
”D”チーム 
”E”チーム 
”F”チーム 灰色
”G”チーム 






※これらの色ごとに作戦分担が異なるとちょっとカッコ良かったりもするのですが、
 7週間毎のシフトで運用が行われているとのことで、恐らく任務内容に特色があるわけではないと思われます。


使用銃器
(写真等で確認できたものだけ)
SIG MCX
SIG MCX Rattler
SIG 716G2
AWM
SIG 516
Benneli M3
GLOCK17/19

特筆すべき点は特になし。









とまあ、長ったらしい前置きはここまで。















オマケが本題

装備目録

本稿は、ネット上に転がっている写真および映像に基づき、
(2017年前後の)各隊員が使用している装備類の品名を書き起こしたものになります。
※ぶっちゃけ、私自身が装備を探した際に残したメモをこのまま捨てるのも勿体ないかなというただの自己満足です。


よって、今後CTSFO装備を楽しみたいとする方は、ご覧になられないほうが良いかもしれません。
アレが分からないという場合でも根気よく調べたら存外出てきたりします。



下記目録の閲覧に際し、必ずしも全てが正しいという保証はありません。証拠写真も添付しません。
これが何かわからないという時の為に、名前で検索すれば当たるかもしれない虎の巻です。
なおアイテムによってはアップデートされているものもあり、必ずしも最新の物が適合するとは限りません。
あくまで個人のメモ書きですので勝手に更新します。





















頭部装備

・ヘルメット
OPSCORE Fast ballistic helmet (Sentryhelmetの装着例あり)

・ボディカム
Axon body 2

・ゴーグル
JSP Thermex -40 IDV Goggle Double Lens(もしくはEVO)
Bolle X1000

・シューティンググラス
Smith Optics Aegis Echo 2

・ヘッドセット
Peltor Comtac XP

・タクティカルライト/IFF
Petzl Tactikka+
Petzl Tactikka+ 4LED
S&S Presicion manta strobe

・パラグラバ
ARC'TERYX LEAF Assault balaclava FR wolf

・メッシュマスク
判別不能
※あえていうならOPER8 Mesh maskとか?




胴/腕/脚部装備(ナイロン・樹脂系)
・BDU
Arc'teryx leaf Assalut shirts AR
Arc'teryx leaf DRAC jacket
Arc'teryx leaf DRAC pants
※私服姿もあり



・プレートキャリア
C2R C2Rmorlite wolfgrey
※レーザーカットタイプは現在出回っていない。モールverは入手可能。

・スリング
BH! Single Pt Storm Sling
※多様なスリングが使用されている為判別したものだけ。

・ベルト
5.11 1.75" OPERATOR BELT
BH! INSTRUCTOR'S GUN BELT
HSGI COBRA 1.75” RIGGER BELT WITH D-RING AND INTERIOR VELCRO

・ベルトループ
HSGI SLIM-GRIP® PADDED BELT SLOTTED
CP AVS LOW PROFILE BELT 



・マグポーチ
ITW Fastmags 5.56mm
5.11 Pistol mag pouch
5.11 SRD Shotgun Bandolier VTAC
BH! 40mm Granade Pouch
Elasticated Leather Magazine Pouch
※最近は5.11系のマグポーチを多用する傾向あり。
装備更新前のBH! Strike Platecarrier時のポーチを転用している隊員も多く見受けられる。

・ユーティリティポーチ
5.11 6.6 POUCH

・IFAKポーチ
C2R Fast wolf grey IFAK Pouch(march社OEM品の可能性)
※CTSFO装備者を長年悩ませるキワモノ

・ダンプポーチ
C2R Wolf Grey Dump/Respirator pouch
・ラジオポーチ
C2R Wolf Grey Radio Pouch
・ハンドカフポーチ
不明

・グローブ
5.11 TAC AK2 Tactical gloves
Mechanixs original glove
BH! Gloves(品名不明)
PIG FDT Alpha glove

・ホルスター
SAFARILAND Model 6305 ALS/SLS Tactical Holster
※他にもよくわからないものが多数。

・レッグリグ
5.11 THIGH RIG

・ブーツ
情報不足により詳細不明
サロモンやマグナムを履いていたり普通のスニーカーだったり。





電子機器類

・無線機
Motorola Tetra端末 詳細不明
※MTH800またはMTP6650辺りだろうか?
※C2Rのラジオポーチがカマーバンドの裏にあるお陰で全く分からない。
※電波法要注意

・PTT
SELEX TACMIC CT5
McKay 2WZ
Silynx Clarus


ひとまずここまで。
  

Posted by Makimo at 00:44Comments(0)CTSFO

2018年07月07日

CTSFO概要

とりあえずまず、CTSFOの大まかな概要について。

CTSFOとは、
イギリスの警察組織に所属するカウンターテロリスト部隊のことで、
Counter-Terrorism Specialist Firearms Officers=CTSFOと称される。
CTSFOのベースポイントは英国内に複数箇所あるとされ、
英国本土での対テロ作戦(即応、警戒、掃討作戦)のみならず、銃器関連の事件、現地人の弁を借りれば薬物事件にも投入されているとか。
また、ロンドン警視庁SCO19に所属するCTSFOが一番有名であるが、
各警察機構に所属するCTSFOも存在する。本記事では判別のための簡単な概略と種類について以下の通りチラ裏。
※2018年までの、恐らく最新のものと思われる装備を参考程度に載せていますが、更新速度が早く、あまり参考になりませんので悪しからず。


※英国の警察機構とその歴史を知りたい場合はWikipediaの方が。本装備を始めたい人は高架橋のみみず先生のGC-GearCollectが必見。


Metropolitan Police CTSFO


-Equipment-
・PC・・・・・・・C2Rmorlite Plate carrier
・BDU・・・・・・Arc'teryx leaf ASSALUT SHIRTS AR or DRAC JACKET & DRAC PANTS 2016ver
・GUN・・・・・・SIG MCX,MCX RATTLER,SIG716G2,AWM,G17,SIG516,Benneli M3,H&K MP5( ^ω^)・・・


ロンドン警視庁麾下、SCO19(specialist firearms unit)に所属するCTSFO。(以下MPS、MPS-CTSFO)
グレーターロンドンがロンドン警視庁の範囲とされているが、
こちらのCTSFOは国の指令に基づき地域を問わず出動している。らしい。
一般にCTSFOというと出てくるイメージはこの人たちではないだろうか。




Greater Manchester Police CTSFO




-Equipment-
・PC・・・・・・・・Crye precision AVS Platecarrier BLACK
・BDU・・・・・・・Crye precision "urban grey"色のG3コンシャツ。
(※一般流通なし。身頃が黒、左袖から肩線、右袖にかけてがグレー色。ベルクロ部は黒い。)
・GUN・・・・・・・HK416A5,HK417,SIG516,H&K MP5,G17

大マンチェスター警察麾下CTSFO[GM~]。(以下GMP,GMP-CTSFO)
肩章にGM~の表記。隊員によっては胸パッチにgreater manchester policeの表示。
2017年のマンチェスターアリーナ自爆テロ直後に警戒配備で確認されている。
SASと共演していた部隊は恐らくここか。



West Midlands Police CTSFO



-Equipment-
・PC・・・・・・WAS DCS Platecarrier
・BDU・・・・・Arc'teryx leaf ASSALUT SHIRTS AR or DRAC JACKET & DRAC PANT 2016ver
・GUN・・・・・SIG516,G17

西ミッドランズ警察麾下CTSFO[WM~]。(以下WMP、WMP-CTSFO)
西ミッドランドモールでの訓練写真他、たびたび出動が目撃されている部隊。
グレーターロンドン内に出てきたりMETの応援にきてみたり。
地域に問わず出動が多いのは緊縮財政の影響からの治安悪化もあるのだろうか。




Police Scotland CTSFO



-Equipment-
・PC・・・・・・WAS DCS Platecarrier
・BDU・・・・・・Arc'teryx leaf ASSALUT SHIRTS AR or DRAC JACKET & DRAC PANT 2016ver
・GUN・・・・・・SIG MCX

スコットランド警察麾下CTSFO[PS~]
スコットランド全体を補完するCTSFOと思われるが、お披露目会の写真以外の情報は少ない。
他の地域警察に比べて予算が潤沢なのかよくわからないが、MPS以外でアークテリクスとMCXの組み合わせを確認できる唯一のCTSFO。
モリゾーはその位置でいいのか。別名、お耳隠CTSFO。


***************************************************情報不足の壁***************************************************

West Yorkshire Police 西ヨークシャー警察「WY~」とThames Valley Police テムズバレー警察「TV~」にも
CTSFOのベースポイントがあるとされるが、それぞれ確認できる画像を持ち合わせてないため、詳細不明。
ハッキリと判断できないが、
西ヨークシャーCTSFOはMPSやWMPに近く、テムズバレーCTSFOはGMPに近い装備と思われる。

西ヨークシャーCTSFO「WY61」

テムズバレーCTSFO「TV5」


また、麾下CTSFOを持たない地域警察から選抜されるCTSFOも存在する。(※SECTU CTSFOsなど)
SCO19-CTSFOがCTSFO全体の活動を統括し英国内のどこにでも出動するのに対し、
SECTU(South East Counter Terrorism Unit)はその名の通り、イギリス南東地域で活動するCTSFOチームになる。
詳細不明。SECTUについてはGMP-CTSFOに準じた装備であると思われる。
他の地域についてもCTSFOがある可能性あり。


以上、概要ここまで。



上記で触れておりませんが、
個々の装備のオプションについては、5.11やBLACKHAWK!、BlueForceGear(未確認)等で統一される傾向があり、
ベルトやスリング、ポーチなど、ほぼ同じメーカーを使用する隊員も多く、割と調べやすい部類なのかなと思います。
また別の機会にでも、それぞれのCTSFOチームについて、確認できる範囲の装備を記録に残していきたいなと。
  

Posted by Makimo at 22:28Comments(0)CTSFO

2018年06月17日

はじめに

はじめまして。

makimoです。

経験上、こういうブログだの日記だのが長く続いた試しがないのですが、
CTSFOについて、(今後、知人をCTSFO装備沼に沈める為に)情報をまとめておく必要性があると考え、
せこせこと、この面倒なチラシの裏を作ろうと思い至った次第。

私自身、サバゲーでCTSFO装備を始めたばかりのペーペーでございますので、
残念ながら英警察に対する知識はまだまだ浅く、誤った情報を載せている可能性もあります。
もし誤った情報を発見した場合にはご指摘いただけると幸いです。
新しい情報が確認出来た際には、暇があれば更新していきたいと思います。
若輩者ですが、どうぞよろしくお願いします。  

Posted by Makimo at 19:00Comments(0)概要