2018年07月13日

CTSFO装備よもやま話

装備あれこれを話す前に、個人的な話を少し。

そもCTSFO装備を始めたいと思ったのが去年(2017年)の中頃。

2017年と言えばロンドンでのテロが相次ぎ、CTSFOの露出が非常に多くなった時期であり、
不謹慎といえば不謹慎ですが、そのカッコよさに惚れ爆発的に装備を集め始めたのが沼の始まり…

この装備を始めた当初はイギリスの警察=スコットランドヤードだけだと思っていたし、装備の知識も皆無が故に、
写真毎に装備が違うのは突入用のアーマー(WMP)とか、警戒用の軽装備(MPS)とか、
訳の分からん解釈を勝手にしており、それはもうオリジナリティあふれるCTSFO装備をしておりました。


※幸いにもBDUは理解でき、パッチはアメリカのパッチ屋さんから購入。

大きな転機となったのは2月のLE祭。
※LE祭=元はアメリカ系LEPEの装備イベント。現在は世界各国のLE装備に間口が広がっている。
こんなイベントもあるのか!いざ参加せねば!!と一念発起しつつも、自分の装備を見返すと、その欠落度合に意気消沈しておりました。。。

が、丁度その頃、(最高のタイミングで)C2Rを卸すショップのフェイスブックが再稼働したことを知り、メッセンジャーで猛アタックしたのが2月の頭。
プレキャリが到着したのがLE祭一週間前。MCXが到着したのは三日前。
(堂々とツイッターに固定しているアレはかなりの突貫工事で出来ております。。。)
そんなこんなでどうにか参加表明にこぎ着けたLE祭も、
当日までは装備指摘されないだろうかーとか、空が落ちてくるーとか、まあ当時を想えばそれなりの緊張感はありました。

しかし、いざ参加してみると非常に和気藹々とした雰囲気の中、世界各国装備は違えど同じ趣味をもつ人々の集まりという
他では得られない興奮と楽しさがあり、一気に緊張が解れたのを覚えています。

また、同じCTSFO装備にて参加されていた同好の士と出会うことができたのは非常に幸運だったのでしょう。
ボッチ上等で来ていたはずが終始コンビを組んで遊んでいただき、一緒に来られていたご友人様にも素晴らしい写真を山ほどいただき、
初参加のイベントでありながら最高の思い出を作ることができました。。。

※地味にこのDEAの方挟んでる写真がお気に入り


そんなまだ一年も経っていない昔話は程々にしつつ。
文字ばかりで長々とした日記帳から何を言いたいのかと言いますと。

是非、CTSFO装備をしてみませんか!と。
プレキャリを抱いて沈んでしまえばあら不思議、Tシャツから革靴のCTSFOまでレパートリーは沢山!

プレキャリ無くてもそれっぽい帽子とそれっぽい服装でCTSFOに!

がっちり装備を固めれば最高にかっこいいCTSFOに!



なんかCTSFOの回し者みたいになってきた…



以後、あのアイテムがどうのこのアイテムがどうのと素人目線で色々と記録を残していく予定ですが、
必ずしも、「それがなければCTSFOではない」ということはありません。そもそも私も足りてません。

始めは妥協から入るもよし、いきなり全力を出すもよし。
その踏み台として、この記録を何かで使って貰えるのであれば、
それはそれで今までこの趣味でお世話になった人へのある種恩返しにもなるのかなと。
まあ多分大した情報も載りませんし、世間に広く知られている情報を纏めただけのレベルの低いお話ばかりになると思いますが、
引き続き、よろしくお願い致します。







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