2018年10月29日

GMP-CTSFO装備 装備計画始動

長らく日の目をみることがなかったGMP(Greater Manchester Police) CTSFO装備計画ですが、始めていこうかと。
というか始めてました。
残念ながら色々と難航しているため、SCO19 CTSFO系列記事程のまとまった内容にならないことをお許しください。

GMPについては特定の隊員の前背面がわかる資料がなく、
正直な所、色々組み合わせてオリジナルを作る方向で行こうかと考えてます。
とはいえ前面をあけっぴろげにしていてくれる資料も殆どないっちゃないんですけれども…
GMPの魅力については別の記事にありますので興味でた方は是非そちらも。

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とりあえずまず、写真からわかるGMP-CTSFOの共通装備を見ていきますと、

・OPSCORE FastBallisticHelmet(BK)
・Peltor Comtac3
・CryePrecision AVS (BK) +各種OP
・CryePrecision AVS LOW PROFILE BELT(BK)
・CryePrecision G3 Combat Shirts & pants (※特注型Grey色?)
・Silynx clarus型?PTT
・PIG FDT-Alpha Glove(Grey)
・Safariland ホルスター各種
・Glock 恐らく9mmGlock系列
・H&K HK416A5(BK)+各種OP
こんなところかなと。後は隊員ごとに使用するポーチ等々は異なるようです。

所感としては、

〇黒いAVSは中々入手がし辛いのが難点。国内のお店で取り扱われているのはタンかマルチカムが殆どですし…
もっと言えばAVSの各種パーツを黒でというのも非常にキツイです。
なのでとりあえず、レプリカでもわりと質がよくCP公認もあって各種パーツの揃っているZ-SHOT製を購入しました。
あとは資金で目途が着けば、実物をどこかのお店に輸入依頼できたらなと。

〇オリジナルというと怒られてしまうやもしれませんが、直近のRegional CTSFO群を再現するにあたり、
現状BDUが最大のネックとなっております。(WMPの採用により、ほぼ全てのRegional CTSFOが採用している可能性あり。)
写真等を見ていただけるとわかりますが、CryePrecision製のG3コンシャツの特注型であり、市販されていません。
必然的に作らざるを得ないのが現状です。
丁寧にまとまっていたサイトがあるので参考に(中国語):https://weiwenku.net/d/106351333


遠めに見てもSFOは暗めのネイビー、CTSFOはグレーカラーに近い色に見えます。
で、作ったのがこれ↓色がちょっと違う…



〇HK416A5はVFCから出ているので問題はないですが、問題はオフセットマウントやフォアグリップなど、…ITARが阻んできます。
SIG516時代のオプションを流用しているのでそこまで更新なさそうなのが救いか。

〇PTTもレプリカが出回っている型なので問題なさそうです。COMTACはXPiを流用する方向で。

とまあそんな感じで問題点がめちゃくちゃ多いんですが、ある程度妥協して出来たのがこちら

天気が良い屋外というのを差し引いてもやっぱり色が明るすぎるのかなーと。
宮崎遠征時の写真なので必要外のオプションは外しておりましたが、どうもリアルさに欠けるのが難点。。。


とりあえず現状はこんな所です。
今後の指針としては、
・AVSベルトの入手。
・プレートキャリアに装着するポーチ・小物類の拡充。
・HK416A5フォアグリップ、オフサイトマウントの入手。
・BDUの市販を祈る
といったところでしょうか。
チマチマ更新していきますが、完成するんだろうかコレ…  

Posted by Makimo at 20:27Comments(0)CTSFOCTSFO装備関連GMP-CTSFO

2018年10月15日

SCO19 CTSFOの変遷と近況+CTSFO装備のはじめかた Part.2

本稿はPart1からの続きです。

さて本題です。
まず諸注意として、こちらの記事は私個人の主観が多く含まれており、
強制・定義づけ・装備指摘を行うものではありません。
またそれらを助長する根拠にはなりません。色々炎上する昨今、その点ご理解ください。


「CTSFO装備のはじめかた」




Part.1でもお伝えした通り、思ったよりわりと難易度低めなCTSFO装備。
ではどうやって装備を集めていけばいいのかについて、私観による優先順位と購入先を参考程度にまとめていきたいと思います。
本稿では2016年以降のMPS-CTSFO(SCO19)を収集することを想定して進めてまいります。


一応、お断りだけしておきますが、リンクにアフィリエイト等は仕掛けてません。
おやつ代くらいは儲かるやもしれませんが本ブログの趣旨から外れる上、面倒ですし、意図するつもりもないので。


さて、CTSFO装備の大まかに分けると

1.頭部
2.プレートキャリア
3.BDU
4.グローブ
5.ベルト・ホルスター
6.ポーチ・PTT類
7.靴
8.銃
9.パッチ類


となります。
前提として、コレがなければダメというものではありません。それぞれお高いものも多いですので
都度レプリカを充てられてもいいんじゃないかなと思います。一応本記事は実物を前提として進めていきます。
優先順位については、入手難易度と見た時のそれっぽさ優先で書いてみてます。
参考までに赤字は優先度高め。青地は都度選択といった所。



1.頭部


1-a.ヘルメット・パラグラバ
・Opscore Fast ballistic helmet BLACK もしくは(稀にMICH)
ほぼすべてのCTSFO隊員が装着しています。MPSの野球帽を着けているパターンもありますが、あれは入手困難な一品。。。
実物は黒色のバリスティックヘルメットを取り扱っていたお店が見つからず。まあサバゲするならレプヘルでも十分とは思います。
レプヘルですと割と多くのお店で売ってますのでどこでもいいんじゃないかなと。てか私もレプヘル。

・Arc’teryx leaf ASSAULT BALACLAVA FR
Arc’teryx leafのグレー色パラグラバです。これもほぼすべての隊員さんが使用してます。恐らくヘルメットより使用率高い。
https://frontlines.jp/arcteryx-leaf-at14618/

1-B.プロテクション類
アイプロテクションについては、それぞれ使用する隊員さんによって使用が異なります。
まあ好きなものでいいんじゃないかなと。

・smith optics elite aegis echo2
https://frontlines.jp/smith-elite-sm-aecha/

・JSP Thermex -40 IDV Goggle Double Lens
イギリスのJSPというメーカーが生産しており、日本の入手先がよくわかりません。
イギリスから輸入するか、Ebayとかで販売されてたりします。

・Bolle X1000
https://repmart.jp/products/be40135.html

・(サバゲーするなら)ハーフメッシュマスク 
CTSFO装備の良いところはメッシュマスクを本職がしているため、着けていても違和感がないという所!
グレーをしたくなりますが、本職さんは黒をしています。
実物に関して言えば…ぶっちゃけ使用しているメッシュマスクのメーカーが
エアソフト用のレプリカ品に埋まり、何が本物なのか最早わからないのでレプリカでいいんじゃないかなもう。

・PELTOR COMTAC 1,2,3,XP
イヤープロテクションは有名どころのCOMTACを使用していますが、これも多岐にわたり、
COMTAC1-3、XPと隊員により異なります。4は基本使用されていないようです。一番多いのはXP。
レプリカ品はZ-TACより色々出てますのでお好きなものを。
私自身はeBayにてCOMTAC XPiを入手しました。XPがXPiへと更新され、また黒XPの入手が難しい為です。
見た目変わらないのでこれでいいかなと。




2.プレートキャリア

C2R morlite wolfgrey
https://www.amtactical.co.uk/
https://www.amtactical.co.uk/collections/c2r-fast/products/c2rmor-lite-wolf-gray
最重要です。というのも、入手先が現状イギリスのショップ(一店舗)のみとなり、
国内で取り扱っているお店がなく
C2Rの在庫がなくなると最悪半年以上入荷が止まることがあります
ある時に買うべき一品です。またこのお店、不定期で閉まったりします。

2-A.その他オプション
C2R WOLF GREY GROIN PROTECTION POUCH WITH FILLER
C2R FAST WOLF GREY IFAK POUCH (RAMP)
C2R WOLF GREY DUMP/ RESPIRATOR POUCH
C2R WOLF GREY RADIO POUCH

上記もAMtacticalでのみの販売になります。必ずしも必要というわけではないと思いますが、
わりと多くの隊員が装備していることが多いものです。余裕があれば!



3.BDU



これもCTSFOを印象付けるものとして重要ですが、幸いにして国内で取り扱われているお店も多く、
値段の高さを見なかったことにすれば入手難易度は下がります。
Arc’teryx leaf ASSAULT SHIRT AR
Arc’teryx leaf ASSAULT PANT AR
Arc'teryx leaf DRAC JACKET
Arc'teryx leaf DRAC PANT
Arc’teryx leaf KNNE CAP


FRONTLINEさん
https://frontlines.jp/category/item/brands/brand-arcteryx-leaf/
SWATさん
https://www.swat.bz/html/page24.html

等で取り扱いあるようです。

BDU以外の私服・ジーパンといった格好もよく見られていますので、そういった格好を目指すのもアリだと思います。



4.グローブ

これも隊員の好みによるところが多い上、国内での流通量も多い為、そこまでの優先順位は高くないかなと。
よく見られるのは下の三つ。この辺はアマゾンとかでも売ってるのでリンクは省きます。
5.11 TAC AK2 Tactical gloves
Mechanixs original glove
PIG FDT Alpha glove




5.ベルト・ホルスター


ベルトについてはこだわられる方がどこまでいるかわかりませんが、
ブラックホーク製のベルトが使用されることが多いように思います。
しかし隊員によってリガーだったりコブラだったり非常に細かい為、まあお好きなものを。
ベルトループについては
HSGI SLIM-GRIP® PADDED BELT SLOTTEDの使用は確認されています。
が、ブラックホーク製のWEBベルトを使用している隊員もおり、必ずしもというところではないかなと。

ホルスターについてもわりと多くの種類が見受けられます。
代表的なものはサファリランドのレッグホルスター。LEということもありレベル3のものを使用しているようです。
他にもヒップホルスターを使用する例もあれば、BH!のレベル2を着けてる人もいたり、ホルスターすらないパターンまである始末…
これもそこまで優先度は高くないかなと。



6.ポーチ・PTT類




これは時期の違い・隊員の好みによる所が非常に多いですが、
特によく装備されているのは
ITW Fastmags 5.56mm
5.11 Pistol mag pouch
5.11 SRD Shotgun Bandolier VTAC
BH! 40mm Granade Pouch




PTTについては、
特にSELEX TACMIC CT5の使用が多くみられますが、ここの所多様化が進んでいます。
私が使用しているのはMcKay 2WZというものであり、これはイギリスのお巡りさんでわりと使用例が多いものだったり。
(BBCのBODYGUARDで主人公が着けてるのもこれでした。まああれのCTSFOはフィクション満載ですが)
また最近の物ではPELTOR PTTなど、2016年当初のメディア公開ではCT5で揃っている印象がありましたが、
わりと今はバラバラです。まあCT5タイプのものが無難な選択かと思います。



7.靴
これも個人の好みが…

一番多く使用されているのはdanner製のDFAかなと
しかしそれ以外にもマグナム・サロモンのような靴からナイキのスニーカーまで。
まあ2017年のテロ時は非番要員すら引っ張ってきたようですので致し方ない所もあるのかとは思いますが…
そんなこんなで、そこまでこちらも優先度は高くなく、逆に自由度は高いかと思います。






8.銃
こちらは非常に縛りがキツイ所ではあります。
基本的には2018年現在でSIGMCXをエアガン化しているのは一丁のみ
CYBERGUN/VFC SIGMCX
これはCTSFO装備を行う上で不可避ともいえる銃かなと。というのもCTSFOがメディア等に登場する中で、
使用例がほぼMCXに絞られてしまうのが要因です。ほかにも配備されている銃はあるようですが、中々使用例が見つかりません。
またCTSFOを印象付ける上でC2RとMCXは欠かせない要素とも言えます。
まあ、細かな所を言えばVFCのMCXはSBRモデルなので長さが短く、実際に使用されているモデルと違うんですが…
オプションは別途記事を立ててますのでそちらで。まあT-2とランサーマガジンがあればそれらしくなるかなと

・KINGARMS SIG516 CQB(MEDIUM)
SFOの名残りか、一部の隊員さんでは依然としてSIG516を使用している例も見受けられます。
しかしながら、現状エアガンとしてモデルアップしているのはKINGARMSのみであり、2013年の発売以降再生産がおこなわれておらず、
もはや絶版となっています。入手難度としては絶望的ともいえます。


・GLOCK17、19

これも情報が少なく難儀していますが、各資料を鑑みるとおそらく使用されているのが9mmグロックであり、GLOCK17,19が該当しますが、警察モデルのGLOCK17Mが混ざっている可能性もあります。
まあこの辺も刻印がわかる資料がなく、判断要素がグリップとスライド後方だけという難易度高めの判断になる為、
基本的にはG17あたりが無難かなと。
オプションとしてはINSIGHT社製ライトや
もしくはSTREAMLIGHT社のTLR-1HLを使用されることが多いようです。

G17等のエアガンは非常に多くのメーカーから出されていますので、特に弄る必要もなしに困ることはないのかなと
お好きなものを。

またその他、AIAWやAWM、SIG716G2、べネリM3の装備も確認されてはおりますが、
装備公開時の情報がほとんどであり、情報が足りない為省きます。



9.パッチ類



超重要です
そもCTSFOを最も印象付けるアイテムといっても過言ではなく、なによりその装備の看板ともいえるものではないでしょうか。

ほぼこういったパッチの本物が出回ることがありませんので、既製品を買うか作るかの二択になります。

購入する場合には、Ebayにてアメリカのパッチ屋さんが販売してます。
https://www.ebay.com/sch/i.html?_from=R40&_trksid=m570.l1313&_nkw=CTSFO&_sacat=0
残念ながら色、文字等は固定販売ですが、カスタムメイドをお願いすることは可能でした。(実際にメールで頼んだことがあります。)

作る場合には、基本国内でパッチ作成を行っているショップさんに依頼することになります。
個人的なお勧めとしましては、SPECTRE SIGNS GEARさんのオーダーメイドパッチサービスがお勧めです
https://s-signs.jp/blog_3.html
依頼した作成例↓



写真からパッチを起こしてもらえるという革命的なパッチ屋さんです。
実際に米軍や米LEの本職さんからも作成依頼が来ているとか!
CTSFO関連では大変お世話になっているので実績はお墨付きです。



といったような感じで個人的にCTSFO装備で重要な装備をまとめてみました。
つらつらと並べてはみましたが、実際には100パーセント再現というのは非常に難しい所です。ある程度は個人の妄言として聞き流していただければ…
あとは基本趣味ですので色々折り合い付けつつ、お財布と相談しながら地道にゆっくり楽しまれるのが良いと思います。

以上、「CTSFO装備のはじめかた」でした。
これからも適宜、更新修整等は行っていきます。
本稿がCTSFO装備への一助となれることを祈って。
長々とお付き合いいただきありがとうございました。

・・・・・・・
・・・・
・・




オマケ
主要ショップさん一覧

※よく使うショップさんを並べておきます。海外系は自己責任でお願いします。
・国内ショップ

SPECTRE SIGNS GEAR
https://s-signs.jp/index.html

FRONT LINE
https://frontlines.jp/

Advanced Assalut Gear
https://store.shopping.yahoo.co.jp/aagear/

MIL-FREAKS
https://www.mil-freaks.com/

Warriors
http://www.warriors.jp/

レプマート
https://repmart.jp/


・海外ショップ
※こちらに記載するものは基本日本への発送OKですが、
国内法(銃刀法など)に引っかかるもの、もしくは米国ITAR関連のものは輸出入時に税関で止められます。
その辺は各自にて良く調べていただければと存じます。

AMtactical.uk
https://www.amtactical.co.uk/
言わずと知れたC2Rfastの販売店。
ショップサイトが新しくなったのでそう簡単に閉鎖しないやろ…と思ってたら時々閉めてたり。
C2R以外にもPLALATACなども取り扱いあり。日本にはポンポコ送ってくれます。

eBay
https://www.ebay.com/
いーべい。UKでも。

5.11 Tactical
https://www.511tactical.com/
皆様ご存知のタクティカル系メーカー。
日本にも福生に公式ショップができましたが、
果たしてマガジンポーチとか売ってるのかどうか…?
ぶっちゃけ国内のミリタリーショップでもよく売られていますが、ないものを買うならこちら。

SportsShooter.de
https://www.sportshooter.de/site_shop.php
ドイツのシューター向け用品ショップ。英語バージョンもあったと思うのでドイツ語無理な方でも。
こちらも普通に日本に送ってくれます。ハリボーグミのオマケつき!流石ドイツさんやでぇ…

Redwolf airsoft
http://www.redwolfairsoft.com/redwolf/airsoft/Home
こちらも言わずと知れた香港のエアソフトショップ
レプ品やらエアガン本体やらを買うならココが一番融通効くような。
日本語版のブログもアリ。

FLASHBANG-magazine
http://www.flashbang-mag.com/
フランスのフレンドリーなカメラマンさんが制作している世界各国の特殊部隊写真集。
日本語訳が相当な周回遅れで売られてるみたいですが、
オリジナル本は上のサイトのネットショップにて販売しており、どうせ見るのは写真が主でしょうし、日本にも送ってくれるので、
CTSFO装備を追っかけたい方には是非お勧めの資料です。
CTSFO特集はVol.09!
  

Posted by Makimo at 19:09Comments(3)CTSFOCTSFO装備関連MPS-CTSFO

2018年10月15日

SCO19 CTSFOの変遷と近況+CTSFO装備のはじめかた Part.1

このブログを開始して暫く経ちますが、ネタがそろそろ尽きてきてます。
というよりもローカル(regional)CTSFOの考察に入ろうにも中々情報が少なく、
ある程度溜まったかと思えばキレイに更新されてしまったり悲しみ…(´・ω・`)

しかしながらブログのお陰かCTSFO装備に興味をもっていただける方は多く、
CTSFO装備でサバゲーに行くとわりとフィールドでもお声がけ頂くこともままあり、
元々の知名度もあってかCTSFO装備を始めようとされる方が一段と増えたかなと感じる昨今。
ついてはやさしいオタクのコピペではないですが、簡単な装備収集ロードマップと購入先をまとめてみようかなと。
注:基本的にレプリカは含みませんが、入手不能品については別途記載します。

さて、CTSFO装備について言えば、
恐らくは他の装備よりも入手難易度はある種易しいのではないかと感じています。
その理由を説明する上で、まず簡単にCTSFOの歴史を辿っていこうかと思います。



CTSFOの歴史概要 -D11からSFO,CTSFOへの変遷と近況-

そもCTSFOの歴史はまだ浅く、2012年のロンドンオリンピックを契機としてS&CO19が立ち上げられ、
同時にCTSFOの制度が始まりました。2015年ごろまではCTSFOの存在は表面上隠蔽されており、
それまでは基本的にはSFOが表裏含む各種事件、作戦に初動対応を行っていたようです。

(少し深堀するとその起源はD6と呼ばれるCivil Defence and Communications Branch(民間防護連絡部局?)のthe Firearms Wing
から始まり、1970年代にD11へと改変され、初めてロンドン警視庁初の銃器を装備するタクティカルユニットが設立。その後紆余曲折の末、1991年のSFO編成へと続いていきます。)参考:https://en.wikipedia.org/wiki/Specialist_Firearms_Command

2015年6月には大規模なテロへの総合演習「OPERATION STRONG TOWER」が実施され、
CTSFOが公に姿を現すようになりました。この頃はアークテリクスリーフのBDUを使用しているものの、
BH!のSTRIKE PLATE CARRIERが採用されており、銃器もSFOに一般的に使用されていたSIG516が採用されています。
https://www.dailymail.co.uk/news/article-3143410/Police-stage-mock-Tunisia-style-marauding-gun-attack-streets-London-biggest-counter-terror-exercise-prepare-atrocity-British-soil.html




同年12月にはロンドン警視庁やイギリス鉄道警察、SCO19による対テロ訓練が公開されています。
(下の映像には映っていませんが、この訓練にはC2Rを装備したCTSFOも登場しています。)※音量注意!

https://metro.co.uk/2015/12/02/terror-drill-in-london-pics-show-met-police-training-for-paris-style-attack-5538509/

2016年には前年の11月に発生したパリ同時多発テロの影響を受け、その能力を拡大。装備更新と隊員の増加が行われ、
初めてその全容が公開されました。
またRegional CTSFOとして、装備が一部異なりますが、テムズバレー警察、西ミッドランズ警察、大マンチェスター警察、西ヨークシャー警察、スコットランド警察等にもCTSFOが配備され、イギリス本土における相互補助、CTSFO-NETWORKの運用も進められていきます。
この2016年に公開されたものが現在よく知られているCTSFOのスタイルになります。
※私観ですが、BH!の黒プレートキャリアはCTSFO編成に伴う急場しのぎとしての装備であり、C2R選定もしくは支給までの一時的なものだったのではないかと思われます。
以降はC2Rを採用し続けており、希望的観測もありますが、長く使用されるものと思われます。

https://www.belfasttelegraph.co.uk/video-news/video-london-given-600-additional-armed-police-34936669.html
※↑メディア公開時映像。広告長いです。適時拡大してください




2017年ロンドンテロ事件時 ウェストミンスター宮殿に配置されるCTSFO



2018年米トランプ大統領訪英時、CAT任務に就くCTSFO



恐らく最近の警察関係者による家族親類へのサービスデー?での突入デモンストレーション
https://www.instagram.com/p/BoEmirBFjQ9/?utm_source=ig_web_share


以上、2018年現在までのCTSFOにおける装備の変遷になります。
誤り等ございましたらご指摘いただけると幸いです。
概ね、2015年発足時のBH!から2016年以降のC2Rが大きな変化であり、その後は装備更改は行われていません。


まあそんな感じで、CTSFOで使用される装備は現在でも民間に市場流通しているものも多く、
サバゲーやコスプレの分類ではいわゆる現用装備というものに属しております。
現用装備の細かな規定はわかりませんが大体10年前後と考えるとほぼリアルタイムなレベルでしょうか。

詰まる所、CTSFOや装備の知名度が向上したこともあり、また各製品の市場での流通度も高く、
2018年現在では非常に簡単に装備を揃えることが可能になっております。
そういう意味ではCTSFO装備の難易度は全体から見ればまだ易しいかなと。
ここまでご覧いただきありがとうございました。是非皆々様も最高にCOOOLなCTSFO装備をやりませう!

ちょっと長くなりましたので、装備のはじめかたはPart.2へ続きます。


  

Posted by Makimo at 19:08Comments(0)CTSFOCTSFO装備関連MPS-CTSFO

2018年09月19日

雑記 ローカルCTSFOとマンチェスターテロ事件

ミリブロトップにも記事がありましたが、BBCの「ボディーガード」非常に面白そうです。
チラっと見れるところで見てきましたがイギリスの世情はああいう状態なんだなーと。
SCO19も主人公が所属するRaSPの訓練等も行っている様子。
少なからずともMPSの組織が描かれる作品としては見逃せません。(見逃しちゃってるけど)

CTSFOは初回にチラっと出てましたけど、まあグレーの恰好してるし、まあドラマだし大体そんな感じじゃね?みたいな。
ヘルメットだけでも黒にしてればよりそれっぽくなってたんですが…
しかし私自身、装備品からパッチからどこのメーカーのレプリカかわかるようになってきたのは多少成長してきたのでしょう。
JPCとAVSの見分けすらついてなかったけどね!
実際の突入があんな感じで良いのかわかりませんが、実物の映像も少ないですし所作も何とも言えません。
今後もうちっと出番を増やしてくれると楽しいのですが…。とりあえず日本のどこかで正式に配信してほしい所。






さて、今回の本題は長らくやってきたMPSから外れ、資料数としては2番目くらいに登場が多い
GREATER MANCHESTER POLICE - CTSFO
について、適当に。

2017/5/22 マンチェスターアリーナテロ事件直後とされる写真


テロ事件後の26日に開催されたONE LOVE MANCHESTER コンサートでの警備中の写真
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※先に述べておきますが、GMPCTSFOについて詳しいことは全く知りません。写真だけみて思ったことを吐き出してます。
 まあCTSFOなんで訓練内容とか運用形態がそこまで大きく変わるとは思いませんが、
 パッと調べた感じ資料がほぼ出てこなかったので本当に写真のみです。


ざっと見た感じでは、
CPの黒いAVSプレートキャリアとロープロベルト、
青味がかったグレーのG3コンバットシャツ(海外BBSではUrbanGreyとかいわれてましたが…)。
銃器がHK416A5、(417持ってる人もいました)がMPS-CTSFOとの差異でしょうか。
JSPのゴーグル、OPSCOREファストバリステッィク、メッシュマスクやらサイドアームなどはお変わりないようです。
テムズバレーやウェストヨークシャーに関する最近の情報を持ち合わせていませんが、
416A5を持った黒G3コンシャツは概ねGMP-CTSFOと考えていいと思っています。

※余談ですが、この写真を見た直後からグレーのG3がかっこよすぎて探して回っていたものの、どうやら流通品ではないと知り落胆。
しょうがないので勢いで作っちゃいました。しかしちょっと青味が足りない…



細かなポーチ類については、似通ったものが多く、なんとも。小物についてはまだ見てません。
また416A5に使用されているオプション等はT-2はもとよりフォアグリップ、サイドマウントライト等、SIG516時代の物を流用している
傾向が強くあります。
グレーを基調とするMPSに対し、ネイビーブルーというか暗めのグレーを使用するこの部隊。
アークテリクスと最新を争っていたのかと思いきや、WMPのまさかの採用により、もしかすると…?
今後の動向に注目したい部隊です。









オマケが本編!


さて、前述しておりましたこのマンチェスターという土地。そしてそこで起きた凄惨なテロ事件直後。
CTSFOネットワークによる相互補助もあってか、同時期に他地域のCTSFOがいくらか出現しておりました。

一時ネット上で有名となった、「SASとCTSFOが連携していると思われる写真」はまず間違いなくGMP-CTSFOですが、


恐らくマンチェスターでの写真ですが、所属不明のお二方や


所変わって南マンチェスターのFallowFieldですと


どうもDCSを付けたアークコンシャツ系グレーのCTSFO。プライマリーが見えませんので判別がつきませんが、
恐らく西ミッドランズCTSFO(当時)、または西ヨークシャーCTSFOからの増援のように見えます。

また、この映像もよく流れているものと思いますが。


4人のGMP-CTSFOが登場し、画面外へ抜けていく中、直後に2人のSASと所属不明のCTSFOが一人登場します。
これも証拠写真を探すのに苦労しましたが、なんと西ミッドランズCTSFO。いろんなところに出てきやがります((o(*゚▽゚*)o))





とまあ、なかなかどうしてロンドン警視庁以外のCTSFOも非常に魅力が沢山!
CTSFOネットワーク万々歳です。所属から恰好から、更には武器すら違っても、同じCTSFOなら一緒にいてもおかしくない。
撮影会とかに参加する際にも非常に便利。
というわけでCTSFO装備を検討中の皆様。
ローカルCTSFOも是非!



さてさて、装備の内容とかも詳しく調べていきたいのですが、WMPの改変とか、ガンガンをどうするかとか、予算とか色々悩ましいこの頃。
次は何で更新できるのやら…

  

Posted by Makimo at 00:29Comments(0)CTSFOGMP-CTSFOWMP-CTSFO

2018年09月05日

閑話 ヘンノおじさんの新たな転職先

このブログの主たる利用価値がそろそろ薄れてきている昨今。
次回くらいからGMP(大マンチェスター)CTSFOでもやり始めようかなと準備中です。

それまではお茶を濁してまいります。



でもって今回のネタは
[ROSS KEMP AND THE ARMED POLICE]

数日前にSASで有名なヘンノおじさんがツイッターで告知していたやつですね。


チマチマ気になるところを見ていきます。



みんな大好きSIG516ですね!私も喉から手が出るほど欲しいですorz

じゃなくて、これを持ち上げてる髭のおじさん。どこかで見たことあるような…?
というかトレーニング映像やらなんやらで露出多いあの人っぽいですね。



こちらはワンシーンだけでしたがBTP(british transport police)なお兄さんと。
リューポルドのスコープがカッコいい。GMPやらWMPやらが一段落したらBTPやりたいなぁ。





そしてヘンノさんの訓練映像に流れていきます。
バッチと微かに見えるUNBRIA POLICEの文字から、恐らくカンブリア警察のSFOで訓練取材してるようですね。
ボレーX500とSIG516にT-2、3xMag-1と、まあ基本セット。しかしうらやましい…




所変わってカンブリア警察のSFOかと思いきや、SIG516から一転SIG MCXにPMAGを差し込んでるように見えます。
しかしストックがマグプルのような。ヘルメットがREVISIONの物であればSCO19の線もあったのですが…不明です。
なんとも不思議なワンシーンですが、本当ならランサーマグの呪縛が!

まあ告知映像で気になったのはこんな所ですねぇ。
本番が楽しみです。


オマケ



さて、一番ツッコミを入れてはいけないのでしょうがこの一枚。
今まで各メディア、SNSに露出した装備を切り貼りしたかの如く。
メッシュマスク、CAT、BDU、ベルト、スリング、プレキャリ。本当に色々組み合わせてる印象が強いです。
唯一、MCXの11.5インチアウターバレルが手に入らなかったのかわかりませんが、
バレルが短いのが一番微妙な所。指無くなっちゃうぞ…

とまあ、色々ツッコミどころはありますが、
なんとなく「CTSFOとは言っちゃいけないんだけどそれっぽいような何か」を演出したい努力が垣間見られますね。
まあ表立って今の装備はコレです!なんて公表してる所は無いでしょうし…
これでどこかの実在部隊だったら赤っ恥ですが。(笑)


そんなこんなで、ロス・ケンプ主演ドキュメンタリー[ROSS KEMP AND THE ARMED POLICE]
イギリス時間で9月6日夕方9時からITVにて!みんな絶対見てくれよな!



( ^ω^)・・・

ITVってどうやって見るんだろう…


2018/09/07 視聴してきました。

最期の写真だけおもっくそバカにしておりましたが、これ、西ミッドランズCTSFOとのこと。。。(憤死)
めっちゃバカにしてたけど本当に赤っ恥になっちゃいました!
謹んでお詫び申し上げます。m(__)m


まあ現地情報と状況証拠だけで恐らくそうだろうというレベルなんですけどね。
WMP所属とあるわけではないので断言はできないですが、まあ恐らくそうでしょう…

いやでもCATの位置とか靴とかBDUとかベルトのオプションとかそうにしか見えんかったよ…

生ものは取り扱いが難しいという教訓を胸に刻みつつ…精進致します…
今後とも暇つぶしにお付き合いいただけると幸いです。


しかしこれでSIG516に縛られていたWMP装備がSIGMCXの使用例により大いに前進できるなと。
コールサインパッチだけ入り用かもですが…
ただWMPがWAS DCSを卒業してしまったというのが一番キツイ…
DCSといえば。という先入観はよくなかったですが…






  

Posted by Makimo at 03:32Comments(0)CTSFOWMP-CTSFO

2018年08月17日

MPS-CTSFO装備 プレートキャリア編+他装備更新

だいぶお久しぶりになります。

とうとうCTSFO装備の核心とも言うべきパッチ群が到着しました。

FLASHBANG MAGAZINE 09の恐らく2016年から2017年の夏頃と思われる、
ロンドン警視庁SCO19 CTSFO Eチーム "E-08" 隊員をモデルにしています。

資料は写真しかないので正しい寸法、色を取ることができませんでしたが、
恐るべきは依頼先のSPECTRE SIGNS GEAR様。
BDUについてはカナダLEカルガリー警察で使用されているものと同色と判断され、
また偶々その実物をお持ちだったお陰で、そこから色をそれぞれ対査し作り上げるというその本気ぶり。
完成品も資料の写真と寸分たがわぬ出来映えにて、大変素晴らしい熱意と技術をお持ちのショップ様です。
色とコールサインが連動し、同じ部隊内ですらパッチが一枚では済まないという地獄のようなCTSFO装備ですが、
国内でパッチを入手したい場合には、上記お店にご相談されるのがよろしいかと思います。


さて勝手にダイマはさておき、長らく日延べしていた

CTSFO装備 プレートキャリア編

開幕です。

CTSFOは、ロンドンでの各テロ事件や編成変更等によるメディア公開により、更にその知名度を高めたと認識していますが、
その以前にも多様な活動形態・各種装備の歴史があります。
が、それら英国警察の歴史を紐解いていくと長い話になりそうなのと、本稿はただの装備野次馬記事ですのでオールカットします。
もっと詳しい方が絶対いらっしゃると思いますので、そちらで聞いてください。
一先ず本稿では、2016年頃からのCTSFO装備について、それを極力マネしていくといった方向で話を進めてまいります。


さて、ロンドンでのテロ等でCTSFOがこの界隈で注目されるようになり、まず第一に物議をかもしたのはプレートキャリアだったのではないでしょうか。
2015年ごろまではBH!製のストライクプレートキャリアを使用しておりましたが、2016年で現場に配備された部隊が装着していたのは
当時「謎のプレキャリ」と称され、BH!や5.11、Firstspearといったメジャーどころに似つつも異なるという、ファンを非常に困惑させたものでした。。。


しかしながら、当時の先人方の苦労の甲斐もあり、現在では概ねその装備の概要が認知されるようになりました。


C2R C2Rmorlite Wolfgrey Plate carrier



1.C2Rmorliteの構造とパーツ群

細かな構造の解説については高架橋先生のGC-GearCollect必見です。あんまり詳しくはやりません。
そもそもそんなに他のプレートキャリアと比較してつらつらと述べられるほど詳しくないしネ!


イギリスからの到着時はこんな形でした。flashbang magazineまで一緒に写っちゃてますが…

A.プレートキャリア本体

基本アイテムとしては、
フロント・リアパネル+マガジンポーチパネル+カマーバンド+カマーバンド用サイドプレートまでが本体のセットになっています。
※直近の…というか2016年後半ごろからメディアに露出しているCTSFOが装備するC2Rの殆どは
 前面パネルを除いたすべてのモールがレーザーカットタイプのものを使用しています。
 しかし2016年の頭頃にはモールタイプを使用している部隊も確認されていますので、
 恐らくはモールタイプからレーザーカットタイプに各パーツがバージョンアップされた、
 もしくは組織再編による増員により新バージョンとしてのレーザーカットタイプが支給されたのではと推測しています。
 官公庁向けと民間向けではスペックも異なるとは思いますが、レーザーカットタイプが卸されることを願うばかりです。


フロントにはマガジンが三つ挿入できるバンド付きのマガジンポーチパネルを装着します。
上部ベルクロ部には空間もあり、なんらか入れられるスペースもあります。


リアパネルは上半分がベルクロ下半分はモールといった二面構成。


ショルダーバンドはリアパネル上部の空間で調整します。


プレキャリ内の中身のプレートについては基本セットには付いていません。
というか内面がメッシュになっていることもあり、サバゲーとしては入れない方が快適なのは確実です。
私は唐突に厚みが欲しくなり、Toysoldier製のダミープレート(SAPI Mサイズ)を入れちゃいましたが…




B.C2Rmorliteオプションポーチ類
現在ではそれに加えて、
Dump pouch(上図左下)
Groin protection panel(上図左上)
Radio pouch(下図左)
Ifak pouch(下図右)


もオプションで販売されているようです。物欲には勝てなかったよ…
ここら辺まではほとんどの隊員さんが装備しているのをよく見かけます。まあ、あってもなくてもといったレベル


本体組み立てはそこまで難儀しないと思いますが、ラジオポーチとダンプポーチはその位置に戸惑うかもしれません。
どちらも背面や側面に色々な形で装着しているのを見受けられますが、私はE-08隊員のマネをする方向で解決しました。


グローインプロテクションパネルについてはプレートキャリア本体のフロントパネル下部に取り付けられるようになっています。


まあそんなこんなで、E-08verのままで申し訳ありませんが完成形がこちら





2.その他ポーチ類
CTSFOではC2Rの純正オプションに加えて、各メーカーの様々なポーチで能力を補填しているようです。
元々、BH!社製のプレートキャリアを採用していた名残りか、
BH!社製の5.56用マグポーチや40mmグレネードポーチをC2Rに装着する隊員がいる一方、
最近の傾向では、ITWのファストマグや5.11のピストルマグポーチのみを使用する隊員も多くなっています。
まあその辺は気になる隊員さんがいればマネするもよし、ぶっちゃけ殆ど付けてない隊員さんも時々いたりしますので
特段こうじゃなきゃダメ!なんてことはないと思います。本職の方々も自身の好みによるでしょうし…

一応私のセットアップがこちら

BH! 40mm grenade pouch
ITW Fast mag
5.11 shotshell pouch

まあ、大体実物に似せられたかな?みたいな感じです。そんなもんです。

一応一式装備したらこんな感じに。



以上、大まかなプレートキャリア関係についてです。
色々付けちゃうとそれなりに重くはなりますが、本体は軽い部類に入るレベルで、
非常に動きやすく機能性もあり、手持ちの中では首位にあるプレートキャリアです。
これがあるだけでもCTSFO装備としてはかなり雰囲気が変わるかと思いますので、
沼に沈む興味がおありの方は、ぜひ入手されてみてはいかがでしょうか。

180914時点確認
おなじみのAMtactical.ukさんにて購入可能です。
https://www.amtactical.co.uk







以下他装備の更新。

頭装備

ついに実コム黒XPIデビューです。
XPがXPIにバージョンアップされてるみたいで、とりあえずXPIでいいなぁと。
性能はやはり本物。真後ろすらクリアに聞こえます。なお、操作ボタン二つに対し設定が高機能すぎて多分手に負えない模様。

ベルト装備


ITW製FASTMAGに加え、PWL製のピストルマグポーチも入手しました。
割と簡素ですが、コレで完成です。



次回…
とにかく情報を取りやすいように各記事に内容を凝縮したら
もう書くことが尽きてきたんじゃが…  

Posted by Makimo at 18:52Comments(0)CTSFOCTSFO装備関連MPS-CTSFO

2018年07月31日

MPS-CTSFO装備 SIGMCX編

胴回りが思ったより難儀しており、先に全く触れてなかった銃についてやろうかな、と。

CTSFO装備 SIG MCX編




CTSFOを追いかけられている方、もしくは目にした方は特に気になる部分かと思います。
現在、CTSFOでは多様な銃器を保持していますが、(詳細は、当ブログ記事「CTSFO概要」参照ください。)
その中でもCTSFOに印象付けられているといっても過言でない、その非常に特徴的な銃である、SIG SAUER社製 SIG MCX。
これが今回のお題になります。

※SIGMCXとは、SIG SAUER社が開発したマルチキャリバーなアサルトライフル。
SBR、CARBINE、PATROL、RATTLERなど、様々なバリエーションに加え、
5.56ミリや7.62ミリ、.300BLKといった多様な口径に対応し、それら用途に応じ、各部が交換できるモジュラー式ライフルです。
(詳しい話はWIKIとかMEDIAGUNさんとかで確認されてください。)

※0804訂正
CARBINEというモデルはありません。大部分訂正してます。
カービンサイズのハンドガードというものは存在するようですがなんとも。
SIG MCX自体オプションの幅が広く、多彩な組み合わせができることから色々パターンがあるようです。
海外の銃器屋さんを見る限りだと、CTSFOでは、
カービンサイズのハンドガードに11インチのアウターバレルを組み合わせたものを使用しているといったところなんでしょうか。
やっぱり付け焼き刃な情報はよろしくないですね・・・
失礼しました。


1.CTSFOにおけるMCX携行例
さて本筋に戻りますが、
MPS-CTSFOでは主として、このMCXを携行することが多く、一部SIG516等を使用する隊員もいるようですが、
概ねMCXに移行しているものと考えられます。
(フラッシュバンマガジン09では派生のMCX RATTLERの使用もされているような写真もあったり。)
なお、他のローカルCTSFOではSIG MCXの使用は確認されておりませんが、
例外としてスコットランド警察ではMCX SBRを使用している様です。

※MPS-CTSFO(SIG516,MCX)

※PS-CTSFO(MCX SBR)




2.MCXセットアップ
SIG MCXのセットアップについては、ほぼ同じオプションを使用しているようです。
下記は一例ですが、大体の隊員のセットアップをカバーしているのでそれを基に解説します。

※お披露目会(2016/8)


銃・・・・・・・・・SIG MCX
マガジン・・・・・・L5 Advanced Warfighter Magazine (所謂ランサーマガジン)
照準器・・・・・AIMPOINT MICRO T-2
マグニファイヤ・・・AIMPOINT 3X Magnifier(写真のは旧盤)
フォアグリップ・・・BCM GUNFIGHTER Vertical Grip
フラッシュライト・・・STREAM LIGHT TLR-2

※トランプ大統領訪英時(2018/7)

銃・・・・・・・・・・・・・・・・SIG MCX
マガジン・・・・・・・・・・・・L5 Advanced Warfighter Magazine (ショートver。通常サイズもあります。)
照準器・・・・・・・・・・・・AIMPOINT MICRO T-2
マグニファイヤ・・・・・・・・・AIMPOINT X3 Mag-1
フォアグリップ・・・・・・・・・BCM GUNFIGHTER Vertical Grip
レーザー/イルミネーター・・・U.S.NV TRIAD C1 CIVILIAN LEGAL VISIBLE GREEN LASER/IR ILLUMINATOR
フラッシュライト・・・ライトが確認できませんが、ハンドガードの左側面又は下部にSurefireのScoutLightを装備する例もあり、そのパターンかなと

概ねこんな所でしょうか。
一部隊員によっては、マグニファイヤを外していたりイルミネーターを着けていないものも見受けられますが、
殆どの隊員はこの通りのセットアップになります。
(バリエーションがあるわけでもなく、面白みがあまりないようにも思えますが、ある種調べる側としては大助かりだったり。
それにみんな装備がキッチリ同じというのも見た目カッコいいですしね。)

とまあ、ここまでは実際のCTSFO隊員さんのお話です。




んで、こっちが本題。
3.CTSFO装備での再現について
一年前に比べれば、エアガンでの再現についてはだいぶマシになったのでしょう。

CYBERGUN VFC SIG MCX SBR



CYBERGUN社よりショートバージョンなSBRタイプが発売されています。製作はVFCですので造詣に文句はないかと。
まあ、今から始められる方は幸福でしょう。発売後に本格始動した私も運が良かったです。
それまではMCXすらなく、入手難度極高のKA製SIG516くらいしか持てなかったのですし…
唯一惜しい点は、SBRモデルであるということ。伸縮ストックは正解なのですが、ハンドガードがなんせ短い。
実写真の通りにセットアップしようとしても幅が足りないことがままあります。
(メーカーの生産方式やら、本家からMCXの後継機が発売されていることを考えるとCARBINEバージョンは・・・)

※実際の作動状況ですが、チャンバーやらボルト付近やらをちょちょいと弄りましたが、
40mくらいは普通に的に飛んでいくので箱だしでも全く動作に問題ないかと。
唯一、(個体差があるかもしれませんが)アンビセレクターにガタつきがあった位です。
バッテリーは装着に技術が要りますが、私はエボログさんの教えに従いボルトを切断しました。

※この状態なら、クリスベクター用の1200mahリポバッテリーがコネクターを基部側にする形ですんなり入ります。

銃本体はそんなところです。
照準器やらライト等は実際ググって頂ければよろしいかなと。
名前さえわかればそれぞれ実物なりレプリカなり、売り場には辿り着けるんじゃないでしょうか。




最後に私のセットアップだけ紹介して終わります。
ってもTOPの画像そのままですが。。。




VFC        SIG MCX SBR
SOCOMGEAR Lancer awm midcap 190
non-brand   BCM-type REPLICA FORE GRIP
HOLOSUN   HS403GL
NOVELARMS 3X TACTICAL Magnifier
ELEMENT    Surefire-type M600C SCOUT LIGHT

でーす。


お前あんだけズラズラと実物の名前出してこれかよ!みたいな笑




以下、言い訳のチラ裏。

装備について、実物・レプリカのどちらも否定するわけではないですが、
レプリカは、得てして壊れやすかったり調整幅が狭かったりで何度か泣いた経験から。
実物は、月一位のサバゲーで使うにはコスパ悪すぎるので。
まあ、そんなこんなで、
ある程度実用できるお手頃なものをお財布と相談しつつ、そのまま流用してまーす。(テヘペロ



個人的には妥協は大事派です。他人に点数を張り付けられるわけでもないですしね。
自分にとって、Aは50点でいいなら50点。Bは100点必要なら100点。そんなもんです。

だもんで、なんか聞かれるので何度も書きますけど、アレがなきゃこの装備はダメということはないんじゃないかなと。
段ボールにGUNDAMって書いて被ればGUNDAMなんです。
CTSFOって付いてないけどCTSFO隊員な写真もあります。
もっと言えば私のチラ裏の塊が正しいとも限りません。
それを楽しむのは自分自身ではないでしょうか。

つらつらと横道にそれました。
次はパッチが来てから!!!


  

Posted by Makimo at 06:13Comments(0)CTSFOCTSFO装備関連MPS-CTSFO

2018年07月20日

MPS-CTSFO装備 頭部編

「アメリカ陸軍 MCX自動小銃100丁を含む多数の銃器をシグ社から購入」
http://news.militaryblog.jp/web/US-Army-purchases-multiple-SIG-firearms.html

米警察でも一部MCXが導入されているのは知っておりましたが、
米軍にも卸されるとは…しかも716G2も!
ほらほら人気出るよー売れるよー…
もうVFCでもどこでもいいからMCXカービンを出すか、SIG516を出すかしておくんなまし…


今回は内容割と薄いのでちゃっちゃと。

CTSFO装備 頭部編







まあ要するに私の装備紹介と本職さんでの装備実例になります。
上の写真の構成としては
FMA ops-core type fast ballistic helmet BK
ZTAC COMTAC2 headset BK
Petzl Tactikka+ 4LED
JSP Thermex -40 IDV Goggle Double Lens or Bolle X1000
WX WX ROGUE

余裕があれば実ヘルとCOMTAC XPが欲しいところですが…
まあ妥協できるところは妥協していきます。
以下コメント。


・FMA ops-core type fast ballistic helmet BK
何の変哲もないレプヘルです。アマゾンとかで買えるやつ
実ヘルのあのマット感はほしいなぁーと思いつつお財布と相談中。
しかし黒ヘルの出回り率の低さが半端ない

・ZTAC COMTAC2 headset BK
何の変哲もn。同じくアマゾンとかで買えるやつですね。
本職の方はXPを使用しているようで、ヘッドバンドで固定しヘルメットをかぶるパターンと
ARCを使用してヘルメットに固定するパターンと。まあ個人の好みに応じてといったところ。
以下同文。

あとは細々としつつも、状況によって入手難度が微妙に上がるのは下の二つでしょうか。

・Petzl tactikka+
※バージョンアップされたかなんだかで現在2灯のものしか流通していません。
 4灯verは時々Ebayに乗っかってくるので気長に。

CTSFOではヘルメットシュラウドに重ねる形で固定しているパターンと
プレートキャリアに装着する2例があるようです。
ライトも赤4灯のものが多いですが、2灯を装備している隊員さんの例もあります。

※私の場合は前者にて赤4灯を固定しています。
なお、ライト本体は最中のような薄い構造になっており、間違いなくBB弾の直撃には耐えられないと思われますので、ゲームへの持ち込みはやめておいた方が吉です。。。

・JSP Thermex -40 IDV Goggle Double Lens
・Bolle X1000


現在CTSFOで使用されているゴーグルは概ね2種類あり、
上記二種のどちらかが使用されていることが多いようです。(時期によってはx800その他もあり)
X1000についてはそのままバンドで装着していますが、
JSPゴーグルはJSPの特徴的なバンドを使用するパターンと
バンジーコードでヘルメットに固定するパターンの2パターンが特に多く見受けられます。

※例のお披露目会。JSP・X1000・JSP

※ワルシャワでのポーランド警察特殊部隊?との合同訓練時。JSP


※正直JSPがBB弾にどこまで耐えられるのか懐疑的なので、普通のサバゲーにはX1000を頭につけて遊んでおります。
 ここぞという時に装備していきたい…



そしてCTSFOでの装備例は、全くないんですが長年のアイプロテクションな相棒がコチラ

WileyX WX ROGUE


ざっと見た感じ使用例が見つかりません。ええ、怒られるかもしれませんが。

長らくサバゲーで使用していることもあり、防弾性能は折り紙付きですので使えるものをわざわざ替える必要も無いかな、と。そんな訳で私はこれを愛用しております。至近距離ブリーチャーにもグレポンにも負けない良い子です。
まあそれはさておき。

本職の方はSmith opticsを使用される例が多いようです。
フラッシュバンマガジンにはSmith optics Aegis echo 2(もしかしたらarc)が多く登場。
最近のトランプ訪英時のCTSFOをみてもSmith opticsの物が使用されているように見えます。
黒レンズの方は、弦とレンズの縁の空間。眉間辺りのフレームの変形具合。
弦の太いものも似たような形のものがあり、かつロゴが少し大きいですがSMITHのロゴっぽくも見えるような?
弦が細い方の青レンズはもしかすると別メーカーかも。

まあもっと至近距離な写真じゃなければ断定はできませんねー







とまあ大雑把に手持ちの頭装備と実際の装備例を適当に並べてみました。
まだ実は正体不明のヘルメットカバーとかなんだとか、訳の分からないものは色々あるんですが、全くわからないので放置プレイ中。

次は胴体と例のポーチについてになるかもしれません。
だいぶ手抜きな説明でしたがこんなところで。

  

Posted by Makimo at 23:48Comments(0)CTSFOCTSFO装備関連MPS-CTSFO

2018年07月13日

MPS-CTSFO装備 ベルトパッド編+直近のCTSFOについて

世間ではトランプ大統領が訪英し、あれやこれやとニュースになっておりますが、

こんな記事を読んでる貴方が見るべきところはそこではないのです。いうまでもなく。

そう、アメリカの”大統領”がイギリスに。世界最高クラスの護衛対象と言わざるを得ないその人が。

ということはつまり。



CTSFOの任務の一つにCATというものがあります。
CAT=Counter Ambush Team

つまるところ、国内外の(英国にとって)戦略的重要人物の護衛チーム、といったところでしょうか。
そりゃあCTSFOですもの、言わずもがな最高レベルでの護衛を実現するはずです。
決して某エンドオブキング〇ムみたいな展開にはならないのです!!(でもちょっと見てみt…)

さてちょっとした所感だけ。
ツイッターで拾った写真を見る限り、大きくは変わらないようですが、安堵したのは2点。

一つ目はArc’teryx leafのASSAULT PANT ARです。
個人的に2018年verの使用例がないのを恐れておりましたが、緑12の隊員を見る限り新バージョンのアサルトパンツを使用している模様。
(2016年verが手に入らないとお嘆きだった貴方。安心して今すぐFRONTLINEとかでASSAULT PANT ARを買うよろし)
使用例こそ正義というやつなんでしょうか。




2つ目はMCX。
なんのことはないんですが、MCXがMCX VIRTUSとかになってたらどうしよみたいな。
まあ、杞憂でしたが。
変わったところと言えばランサーのショートマガジンを使用している所くらい。
その他は相変わらずAIMPOINT祭りとBCMのフォアグリップ。



もうちょい写真が出てきてくれないかと期待しつつ、直近のCTSFOについてはそんな所で。



そして、今回の本題。

CTSFO装備 ベルトパッド編


私自身、数あるサバゲーの装備の中、ベルト装備を特に苦手としております。
レプリカを使用したり色々と試してみましたが、これぞというものがなかなかなく、ベルト関係の経験値は地を這っておりました。
そんな中でCTSFO装備を始めたものだから、ベルトが全く分からない。更にはベルトパッドってなに?というレベル。。
おおよそ、BH!のベルトであるとか、5.11らしき、とかいう情報は入ってきても、殆ど見分けがつかなかったんです。ええ。
(まあぶっちゃけ今もあんまり見分けがついてませんが…)



そんな中、個人的に一番難易度が高いものがベルトパッドでした。

GMP-CTSFOはP/CにAVSを使用している為、一発でCRYEのものと判別が可能でしたが、
MPS-CTSFOの使用しているモールパッドがどうにも似ても似つかない。
使用実績のある5.11やBH!を探してもそれらしき物がない。
写真を見比べる日々が続き、そしてようやくたどり着いたのがこちら。

HSGI SLIM-GRIP® PADDED BELT - SLOTTED





実際、上の写真を見た時、一番に見たのがここです。

ネット上でモールパッドを写している写真は多くなく、
フラッシュバンマガジン09をお持ちの方は、是非腰回りの装備を見ていただけると助かりますが、
モールが2軸、ベルトをパッドの任意ブロック毎に出せる点、サスペンダー使用時のリングの位置、等々を鑑みるに、
おそらくこれで間違いないのかなぁーと。
しかしながら、なぜここだけHSGIを使用しているのかはよくわかりません。
もしかしたら、間違えているのかもしれませんが…(情報求)


いやはや、隊員によってはベルトパッドを装備していない隊員もいるという、わりとどうでもよい部類にはあるのですが、
追っかけている隊員が着けていたもんだからもう大変。。。
まあとりあえずこれで腰回りはそれっぽく見えるようになったかな、と。

…ベルトについては知識がもう少し溜まったらということで。



  

Posted by Makimo at 21:19Comments(0)CTSFOCTSFO装備関連MPS-CTSFO

2018年07月13日

CTSFO装備よもやま話

装備あれこれを話す前に、個人的な話を少し。

そもCTSFO装備を始めたいと思ったのが去年(2017年)の中頃。

2017年と言えばロンドンでのテロが相次ぎ、CTSFOの露出が非常に多くなった時期であり、
不謹慎といえば不謹慎ですが、そのカッコよさに惚れ爆発的に装備を集め始めたのが沼の始まり…

この装備を始めた当初はイギリスの警察=スコットランドヤードだけだと思っていたし、装備の知識も皆無が故に、
写真毎に装備が違うのは突入用のアーマー(WMP)とか、警戒用の軽装備(MPS)とか、
訳の分からん解釈を勝手にしており、それはもうオリジナリティあふれるCTSFO装備をしておりました。


※幸いにもBDUは理解でき、パッチはアメリカのパッチ屋さんから購入。

大きな転機となったのは2月のLE祭。
※LE祭=元はアメリカ系LEPEの装備イベント。現在は世界各国のLE装備に間口が広がっている。
こんなイベントもあるのか!いざ参加せねば!!と一念発起しつつも、自分の装備を見返すと、その欠落度合に意気消沈しておりました。。。

が、丁度その頃、(最高のタイミングで)C2Rを卸すショップのフェイスブックが再稼働したことを知り、メッセンジャーで猛アタックしたのが2月の頭。
プレキャリが到着したのがLE祭一週間前。MCXが到着したのは三日前。
(堂々とツイッターに固定しているアレはかなりの突貫工事で出来ております。。。)
そんなこんなでどうにか参加表明にこぎ着けたLE祭も、
当日までは装備指摘されないだろうかーとか、空が落ちてくるーとか、まあ当時を想えばそれなりの緊張感はありました。

しかし、いざ参加してみると非常に和気藹々とした雰囲気の中、世界各国装備は違えど同じ趣味をもつ人々の集まりという
他では得られない興奮と楽しさがあり、一気に緊張が解れたのを覚えています。

また、同じCTSFO装備にて参加されていた同好の士と出会うことができたのは非常に幸運だったのでしょう。
ボッチ上等で来ていたはずが終始コンビを組んで遊んでいただき、一緒に来られていたご友人様にも素晴らしい写真を山ほどいただき、
初参加のイベントでありながら最高の思い出を作ることができました。。。

※地味にこのDEAの方挟んでる写真がお気に入り


そんなまだ一年も経っていない昔話は程々にしつつ。
文字ばかりで長々とした日記帳から何を言いたいのかと言いますと。

是非、CTSFO装備をしてみませんか!と。
プレキャリを抱いて沈んでしまえばあら不思議、Tシャツから革靴のCTSFOまでレパートリーは沢山!

プレキャリ無くてもそれっぽい帽子とそれっぽい服装でCTSFOに!

がっちり装備を固めれば最高にかっこいいCTSFOに!



なんかCTSFOの回し者みたいになってきた…



以後、あのアイテムがどうのこのアイテムがどうのと素人目線で色々と記録を残していく予定ですが、
必ずしも、「それがなければCTSFOではない」ということはありません。そもそも私も足りてません。

始めは妥協から入るもよし、いきなり全力を出すもよし。
その踏み台として、この記録を何かで使って貰えるのであれば、
それはそれで今までこの趣味でお世話になった人へのある種恩返しにもなるのかなと。
まあ多分大した情報も載りませんし、世間に広く知られている情報を纏めただけのレベルの低いお話ばかりになると思いますが、
引き続き、よろしくお願い致します。



  

Posted by Makimo at 00:15Comments(0)CTSFO装備関連